イヴァン君のインサガ落書き帳

Imperial SaGa(インペリアル・サガ)について気ままに書き綴っています

インサガEC キャラ使用雑感

まさか再びインサガ系統の記事を書くことになるとは思いませんでした。

この記事以降はインサガエクリプスの記事となります。

 

さて今回は表題のとおりキャラの使用雑感を書き記します。もしかするとこれから始める方のリセマラの参考になるかもしれません。ならないかもしれません。

 

アイシャ

グラフィックは…大地の剣でしょうか?

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初のイベント、デビルテンタクラー討伐でいきなり活躍が見込める単体攻撃術・サポーター。

範囲攻撃はありませんが、単体攻撃は彼我戦力差があまりない場合などでも一発一殺を実現してくれるため、高難度において利用価値が高いです。

更にデビルテンタクラーという分かり易いボスがいる状況ではなおのこと有用です。

ダイヤモンドウェポンで味方の攻撃力を引き上げたりがけっこう便利です。初期状態で10%というと低い気がしますが、10回攻撃、つまり2ターンでペイできる計算になります。さらに、ブラウやバルマンテに代表される(バルマンテはデビルテンタクラー戦での相性最悪ですが)「溜める」との相性がよく、同時に使えば次ターンで両バフがかかった状態で攻撃が可能です。

奥義の大地の加護、これまた地味な内容ですが、デビルテンタクラーの6以降など特に攻撃の激しくなるボス戦で使えば、ダメージは目に見えて減ります。

補助スキルも攻撃UP・ダメージDOWNと、これまた長期戦・ボス戦で活躍が見込まれます。

短ターン決戦には向きませんが、総じて高難度クエスト向きと言えるでしょう。

なお、地味にHP+100・全能力+4という優秀なコマンダー能力持ちなのも特筆すべき点でしょうか。

 

 

ヴェント

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突き抜けてはいないが横範囲攻撃を持つため低難度周回にも使いやすいデバッファ―。

アイシャ同様にデビルテンタクラー戦での活躍が見込めるキャラの一人です。とはいえ範囲攻撃とデバフ付き単体なので火力はそこまで出せません。どちらかというと道中の横範囲配置を一気に落とせるキャラとして重宝するかもしれません。

ではボス戦では大したことはないのかというと、脳削りでじわじわHPを削ったり、奥義によるダメージと共に被ダメージUPデバフをかけたり、更に更に補助スキルでも被ダメージUPデバフをかけられたりと、デバフの鬼です。

もっと言うと素早さが高めで先手が安定するのも優秀な点として挙げられます。

癖はあるけれど、使いこなせばマルチに戦え、「溜める」などとも相性のいい被ダメージUPデバフ使い。もっと言うと周回にもボス戦にも活躍が見込める優秀なキャラ、といったところでしょうか。

 

 

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単体攻撃と縦範囲攻撃を併せ持つ優秀なアタッカー(ディフェンダーなのに……)。

やはり純粋な単体攻撃と範囲攻撃の組み合わせは汎用性が高く、低難度周回から強敵相手までこなせます。元々防御に秀で、連携スキルで回復までしてくれるので耐久力はかなりのものです。

補助スキルも自分限定ですが攻撃UPとダメージDOWNの同時がけ、かつ倍率もなかなか高いのでどっしり構えて戦うことが可能です。

ただ、反面すばやさが低く、攻撃する前に相手に行動を許してしまうシーンも多々ありました。先手を取って落とすというよりは、地に足を付けて殴り合うようなキャラになっているかと思います。

もしくは、低難度周回ならまず先手は安定するでしょうから、そちらで縦範囲攻撃を活かすか、ですね。

個人的には、一回一殺と範囲攻撃を同時にこなせ、細かいバフデバフも少ない、すごくシンプルで扱いやすいキャラだと思います。(低難度周回に限れば)

 

 

サラ

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縦範囲・横範囲完備かつ闇属性という特攻範囲の広い、優秀なアタッカー(ジャマーだっての)。
やはり闇属性という希少性・汎用性の高さから、属性キャラを4人用意できない場合や、混成の場合など、幅広く投入していけます。

そのため、こと低難度周回においては驚くほどの適用範囲を誇り、だいたいどんな周回にもお役立ちです。

ただ、単属性構成の場合を考えると、コマンダーが乗らない・属性指定バフ範囲外になる・特効倍率が低いといった弱点もありますので、そこは痛し痒し、といったところでしょうか。

単体火力が低いものの、幸いにして連携スキルで奥義ゲージが溜まるので、奥義のサイクルが比較的短いのもいい感じです。

ただ、補助スキルは敵の攻撃DOWNデバフなので、守りに入っちゃってる感じが否めず、もう一歩、攻撃に踏み込んだ能力が欲しかったところではあります。

低難度周回のお供、かつ幅広く使える、ただし対ボスは今一つ、といった感じでしょうか。

 

 

ロビン ※☆4です

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単体攻撃と横範囲を備えたアタッカー(ジャマーだってば)。

☆4ですが、幸いにしてインサガECはレアリティ間の性能の絶対的な格差というのはそれほど大きくないので充分実用範囲です。

やはり単体と範囲を兼ね備えている点は大きく、イベントクエストから周回まで連れ回せます。

特に奥義は威力が普通に高い上にデバフてんこ盛りで、すばやさのダウン量はなんと20です。これにより、イカ相手に先手を取られまくっていたキャラも安定して先制できるようになるなど、強敵相手に真価を発揮するタイプです。

 

 

ジャミル

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横範囲と単体デバフ攻撃を併せ持つ、一癖ある素早さタイプ。

ざっと見だと、大体ヴェントに似ている感じがしました。ただ、デバフの方向性が、攻撃DOWN系なので、その辺で差別化が図れている感じです。

対峙するボスもいないので、目下のところ、横範囲の攻撃技でザコを薙ぎ散らかす役割を担わせていますが、デバフ付き単体攻撃も育ててみれば強力かもしれませんね。

ディレイ(行動順を遅らせる)だと、HPを削りつつ行動順を繰り下げ、すばやさの低いキャラでとどめを刺す、といった運用になるでしょうか。強敵相手だと、だいぶテクニカルな運用が求められそうですね。

ジャミルに限らず、素早い上で横範囲での低難度周回での使いやすさはかなりのものです。

 

 

アデル

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高い単体攻撃力と強力なバフ技を使いこなせば強力なサポーター。

単純な攻撃面と補助面という話で行けば、アイシャと似たような感じです。ダイヤモンドウェポンの代わりに覚醒印で相性ダメージUPになっているなど細かいところで違いはありますが、同じく攻撃サポート型です。

奥義はなんとクリティカル率100%アップ(要は2倍のことだと思いますが……+100%じゃないですよね?)、そして無敵、補助スキルのクールタイム短縮と支援バフここに極まれりという感じです。

特に無敵付与は相手が強敵であれば強敵であるほど活きますので、ここぞというときに投入していきたいキャラです。個人的に好きなキャラというのもありますけれど。

ただまあ、ボス格は平気で2回行動・3回行動だったりするので、無敵だからと過信しているとあっという間に落とされるので……アイシャのような割合軽減と比較して、どちらがどう、ということはなかなか言えませんね。

アデルもアイシャ同様にHP+100・全能力+4の優秀なコマンダーです。

 

 

テレーズ ※☆3キャラです

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☆3にしてすさまじく有能なデビルテンタクラー対策キャラ。

縦範囲攻撃と単体デバフ攻撃という構成ですが、注目すべきは、やはり単体デバフ攻撃のマヒ効果でしょう。

既にご存知の方もいるかと思いますが、デビルテンタクラーにはマヒが(低確率ながらも)通るため、マヒを入れてしまえば、あとはマヒが途絶えないことを祈りつつタコ殴りにできます(イカなのに)。具体的には、デビルテンタクラー討伐の7は彼女のマヒがなければクリアできなかったほどです(私が)。

そのため、デビルテンタクラー戦においては、☆5キャラを出し抜いての非常に重要なキーパーソンとしての運用が可能です。

ただ、デビルテンタクラー7にもなるとLv30にしてもすばやさがボスに追い付けず、まず落とされないことを祈る形になる点は注意が必要です。インペリアルクロスなどでしっかり守ってあげてください。

こういう、☆の数だけで運用上の序列が決まらない下剋上は見ていて面白いですね。

なお、類似キャラとしてミリアム(火・☆4)がマヒ付与攻撃がありますので、今後のボスの属性によってはミリアムの出番になるかと思います。

 

 

ヒューズ

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横範囲と単体攻撃のシンプルなアタッカー(ジャマーです)。

シンプルにアタッカーとしての運用がしやすく、攻DOWNが最初から使えるので安定した周回に使えるかと思います。

奥義ゲージも溜め易く、ホットブラッドを気軽に繰り出せるのも長所ですね。

半面、ジャマーというほどジャマーらしいアクションがなく、☆6で解放される補助スキルも自分の奥義ゲージUPという攻撃寄りになっています。

ある意味で、ヒューズらしいジャマーでもあるけれど根っこはアタッカーしたい、それっぽさの再現なのではないでしょうか。

 

 

コウメイ

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コウメイらしい奥義ゲージUPが光るサポーター。

まさかのロマサガ2からの☆5抜擢です。たぶんインサガでの活躍を鑑みてのことだと思うのですけれど……でも属性も何もかもアデルと不一致のためお互いのバフにお互いが引っかからないかなしみ。

攻撃スキルは縦範囲のみという、攻撃面の使い勝手を捨てたような構成です。その分、バフが色々凄いことになっています。

スペルエンハンスはアデルと類似ですが、奥義はなんと対応属性キャラのダメージ50%増しというすさまじさ。

補助スキルで奥義ゲージを溜めつつ連携スキルで補助スキルのクールタイムを減少させて、更に奥義ゲージを溜めることができる、奥義ゲージ操作のスペシャリストとして運用が可能です。

 

 

バルマンテ

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攻撃範囲に大きな難点を抱えた純アタッカー。

はい。アタッカーです。これまでさんざんジャマーをアタッカー呼ばわりしてきましたが、バルマンテのような構成こそが本来の意味でのアタッカーですね。

攻撃範囲が縦範囲のみという大きな欠点を抱えています。というのも、アタッカーはその攻撃力を何に活かすか、と考えた場合、やはりボス戦で、となります。

となると、攻撃範囲が縦範囲であることで技の威力がかなりキツめに抑えられているので、バルマンテの「ただでさえ高い攻撃力をためるで2倍以上にした上で補助スキルでダメ押し」とした攻撃能力がスポイルされてしまいます。

そのため、現環境においては、かなり使いづらいと感じています。

今後バルマンテのようなタイプが活躍するとしたら……

・ボス戦でなくともアタッカーが必要なくらい強力な敵が縦範囲配置で並んでいる(高難度挑戦)

・縦範囲に手下を呼ぶタイプのボス

といったケースになってくるかと思います。

とはいえ、単純に考えて「自分の攻撃力を大幅UP」を自力で2段階重ねられる時点で攻撃性能は割と頭イッテルビウムなので、単純に深いこと考えず「縦範囲配置ならバルマンテの出番」と考えてしまってもいいかもしれません。

そもそも、盾範囲で威力が低くなってもなお並のキャラでは叩き出せない高ダメージを得られるはずなので、活かすならやはりダメージ性能を活かしたいところです。

まあデビルテンタクラー戦は属性で死ねますけどね。

 

 

 

とりあえずはこんなところで。流石に喪ッているキャラを全部書いていたらキリがないので……どのようにキャラを見ていけばいいかの指針になれば幸いです。